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挨拶

2015年09月15日

組織長が変更になった場合のご案内 | 異動シーズンにはあいさつ回りがつきものです

組織長が変更になった場合には、組織同士のお付き合いであるのならば、組織として挨拶を実施しないといけません。

これは、トップ同士の面識を円滑に持てれば、通常の営業業務も有利になります。これは、仮に営業的に金銭が絡まない場合であろうと同じです。

そのため、自社側の組織の責任者が異動になったような場合では(部長さんや担当取締役など、直接現場には出ないが、現場にも影響がある人)しっかりと取引先への連絡を行う必要があります。

この時、はがきでごあいさつするか、文書でご挨拶をするか、もしくは直接新責任者と旧責任者があいさつに伺うかといった形で対応を分けていく必要があります。

(全取引先にあいさつに伺えれば理想ですが、ちょっと大きめの会社になってくると、もちろんそのような対応をすることは事実上不可能です。)
  • 顧客の管理
このような際に役立つのは普段からの顧客名簿管理となります。この顧客名簿の管理を適切に行っていれば、お客様のランク付けを行う事も可能となるでしょうし、「Aというランクのお客様には実際の訪問を、Bというランクのお客様へは…」といった形で、責任者が対応する前の段階である程度の対応分けをすることができます。

そのうえで、責任者がその資料を確認し「この会社は、ランク的にはBになるけど、自社との関係性が深いからAランクと同じ対応を…」といった形で、顧客名簿だけでは表せない情報を追加して対応することとなります。

また、このような管理を日常として実施すれば、慶弔のお付き合いにも備えた管理ができるのですね。

大切な会社のお付き合い


keieimanga at 06:21|PermalinkComments(0)