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合同パーティ

2015年09月18日

若手の合同パーティ | パーティーへはなるべく率先して参加した方が望ましいです

若手の合同パーティーを開催する企業もあると思います。時期的には、新人さんが入ってくる時期に行われることが多いので春先の開催が多いと思います。

また、合同と謳っていますので、取引先が集まってパーティーを開催するケースもあります。(もちろん、大きな企業では複数の部署にまたがる事を指して合同という場合もあります。)

そして、若手というくくりですので、新人はもちろん、30歳以下とか、管理職でない人といった形であまりかっちりとした形とはしないケースが多多くなります。
  • お付き合いと思うなら…
さて、この種の会は、全員参加でなく、あくまで有志で行われる事が多くなります。この有志でという所がポイントです。

つまり、参加すると、そういった人づきあいがそれ程嫌いではない人が集まってくる会になります。例えば、取引先の若手が集まるような会では営業担当者にとっては魅力的な会であると考えられます。そのため、営業の人などは声をかけるとすぐに集まる傾向にあります。

しかし、間接部門の人についてはイマイチメリットが明確ではないため、そういったイベントがあまり好きではない人を中心に集まりが悪くなる傾向が出ます。
  • むしろ間接部門の人ほど
しかし、イマイチメリットが明確でないにしても、むしろ間接部門の人ほどこういった職場でのパーティーには積極的に参加すると望ましいと考えられます。

企業にはジョブローテーションと言って定期的に異動をするような制度があるところもありますので、取引先や自社の将来有望な人とつながりを持っておくと将来的に有利に働くことも考えられますし、色々な知り合いを作っておけば、人事異動で別の部署に行っても苦労する割合を低くすることができます。

但し、不景気になるとこういった会は縮小の方向にむかう傾向があるため、チャンスがある時にはなるべく参加した方が良いと思われます。



keieimanga at 00:00|PermalinkComments(0)