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企業

2015年05月07日

営業部 | あなたがいないと会社は回りません

営業部。あえてオーバーに記述すれば、会社の中の最重要部署。会社の推進力を生み出すエンジン、動力源となります。

会社のすべての業務は営業部が製品やサービスを販売するために行われている。つまり営業部が仕事をできるようになるために、経理部であったり、製造部、人事部が仕事をしているといった風にも考えられます。

と、このように書くと「確かに重要なのはわかるけど、それは言い過ぎじゃないの?」といった声が聞こえてくるかもしれません。しかし、決して言い過ぎではないと本サイトは考えます。
  • 売上がないと
というのは、経理部等が無くとも現在ではその仕事をアウトソーシングすることもできますし、ファブレスと言って、工場を持たずに製造業を行ったりすることも可能です。

しかし、こういった業務はすべて営業部が売り上げを作っているからできる事であって、売上がない状態ではなかなか難しいのです。

(もちろん営業代行といったサービスもありますが、すべてをこのようなサービスに頼るのは難しくなります)
  • 売るだけではありません
さて、今日の営業活動では営業部は単に売ってくるだけといった仕事をするわけではありません。(というか、単にモノやサービスを売って来ると考えてもなかなか売れません)

そのため、自社の製品やサービスを販売するために、『それがどうして取引先に役立つのか?』であったり、『取引先が何に悩んでいて、自社はどのように貢献できるのか?』について提案することが求められるのです。

そのうえ、取引先の担当者と仲良くなったり、対外的に会社の顔としての役割も果たすことが求められます。

さらに、既に自社と取引がある顧客との関係性を維持強化するための活動や、ある程度顧客の要望を自社の製造部等に解釈して伝えるといった通訳的な仕事もしなければなりません。

このように、『営業』というと売ってくる人といったイメージが強いかもしれませんが、本来は売るための努力をする人といった位置づけになるのです。

会社の部署 

keieimanga at 06:15|PermalinkComments(0)

2015年03月08日

主事、副主事、4級職、3級職、J職 | 現場のリーダーはベテラン皆に求められる仕事です

主事とは、職能資格制度として運用される際には、その企業の管理職となれる程度の能力を持っている(とされる)人に与えられる職能資格の事となります。

一例では、「上長の指示を適切に執行することができ、また、自らの後輩や部下を指導することができる」といった感じの能力を持っていると定義されるのです。(定義の仕方やどういった能力が必要かは制度を運用する各社によって違いますので上記例はあくまで一例です。)
 
一般の従業員とは一線を画しており、管理職的な仕事を行える人といった位置づけとなります。その為、具体的な職位では係長主任といった、現場のリーダーだけれども、完全に管理職ではないといった職位の仕事を実施できる能力がある人達に与えられる職能となります。

なお、副主事は副と付くように、主事に準じる能力を持っている人に与えられる職能になります。
  • ここまでは…
と、色々書きましたが、一般的な会社の場合、この主事といった職能までは自動的に上がるものです。そのため、本当に能力があるかどうかというよりも、単に数年たって後輩ができてくればこのような職能となってきます。

逆に言うと、働いて数年たつと、そういった役割が求められるというわけなのですね。

職能資格の序列一覧
 

keieimanga at 21:19|PermalinkComments(0)