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カタカナ

2016年03月22日

カテゴライズ | カテゴリー分けする際に使います

カテゴライズとは、何か物事をカテゴリー分けして整理するときに使う言葉です。

分類とか整理といった風に言えばたいていの人には伝わるはずなのですが、カテゴライズと言ったりします。

例えば「あの書類をカテゴライズしておいて」とか「この人たちは優良顧客にカテゴライズされています」などと使います。

カタカナ用語の中には、日本語にできないようなむつかしいニュアンスの言葉もありますが、カテゴライズなどはそのまま分類と使ってしまっても問題なさそうですね。
  • 使うケースは多いかも
さて、このカテゴライズという言葉ですが使うケースは思いのほか多いかもしれません。

というのは、仕事によっては情報を分類して整理する事が大きな部分を占めているものも多いからです。

そして、分類、整理という言葉をカタカナにした用語ですので、このカテゴライズという言葉に触れる機会はどうしても増えると思われるのです。

本サイトでも、あなたの仕事をカテゴライズという言葉を使うであろう仕事にカテゴライズしてみました。ただ、人に対してカテゴライズするという言葉を使うと、不快感を示す人もいるかもしれませんので、使用には注意が必要です。

カタカナ用語大全





keieimanga at 18:20|PermalinkComments(0)

2015年07月25日

メンター | 本当にメンターがいるのなら、それは幸せなことです

メンターとはお手本といった意味合いの言葉で、キャリア上のモデルとなるような人のことを指す言葉です。また、会社用語といった切り口の場合、メンター制度なる人材育成プログラムを持っている企業があるので、(会社が割り当てた)指導者といった意味にもなります。

あなたの周りにもいませんか?「私のメンターが…」などと言って、師匠みたいな人の存在を暗示してくる人が。そのような人が言っているメンターはおおむね、自社内のメンター制度で割り当てられたメンターではなく、会社外の人脈であるという事ができます。

だって、会社の研修担当者が存在していることを、社外に暗示しても、あまり意味は無さそうですからね。

さて、このメンターですが、アフィリエイトをやる人など、ネットビジネス界隈では、自分の実績を示すようなブログでメンターがいる事が暗示されるケースが多いです。本当にそのような人がいるかどうかはともかくとして、ある程度人目を引くような実績を上げている(と主張している)人が「まあ、自分の師匠はもっとすごいんだけどね。」と言っているような感じです。

そして、偉大な師匠の存在を暗示することにより、「私のノウハウには師匠から伝えられた情報が存在しており、ある程度の再現性があるので、私の言う事を聞いていればキミも私みたくなれるよ。」といったメッセージを暗に伝えているのです。そして、転じて「情報商材買わない?」といった風になるのです。

(ちょっと偏った意見かもしれませんが、自分一人で編み出した独自ノウハウなどと言われるよりも、師匠の存在が暗示されており、その人のノウハウを自分が再現したといったストーリーの方が売り込みがしやすそうですからね。)

カタカナ用語大全

keieimanga at 23:18|PermalinkComments(0)

2015年06月07日

オファー | 何故わざわざオファーと言うか疑問に感じたことがないですか?

オファーとは申し込み、提案などを示す言葉です。単語的にはofferという単語になります。「オファーが来た」とか「オファーする」といった風に使われることを聞いたことがあるかもしれませんね。

もともとは、申し込みといった意味合いを示す言葉で、一定の条件を定めたうえで相手に申し込むといった形で使われていました。

たとえば、「○○がほしいから10万円で○△工場へ配送をお願いします」といった申し込みを行うことをオファーというのです。

文字通り、申し込みですね。

ここから、FXなどの金融商品の取引で売り方が提示してくる売値といった意味でつかわれたり、転職業界では、採用した場合の雇用条件(年収や待遇、勤務地)などを示す言葉となっています。

また、アフィリエイト業界では「無料オファーアフィリエイト」などと呼ばれ、「お得(と思われるような)な情報を提示し、それを読むためにはメールアドレスの入力が必要です。」などといったメッセージを見込み顧客に送付し、メールアドレスを集めるといったモノです。

このように、『申し込み』、『提案』といった言葉を様々な条件に当てはめて使用される言葉なのですね。

その為、オファーなどと言わずに、文脈に合わせて『提案する』とか『条件を提示する』といった風に言い換えることが可能です。

みなさまの所属している組織の文化にもよりますが、あまりカタカナ用語を使わないような文化の組織ならば言い換えておいた方が無難ですね。

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keieimanga at 11:43|PermalinkComments(0)

2015年06月03日

カタカナ用語大全 | カタカナ用語のエバンジェリストを目指します

会社用語を語るうえで避けては通れないカタカナ用語。個人的には日本語で言えば事足りる事をカタカナ用語を使う人はイマイチな印象を持っていますが、郷に入っては郷に従えです。

もしあなたの所属している組織が積極的にカタカナ用語を用いるような文化を持っているのであれば、「正しい日本語を…」などと主張するのはただの空気が読めていない人になってしまう危険性があります。

そのため、自分から積極的に使うか否かは別の問題として、相手が言っている事は理解できるようにしておきましょう。 

インセンティブ

オファー

オリエンテーション

コスパ

コンセンサス

スキーム

フィックス

ゼロベース

バッファ

マスト

クロージング

ここら辺は割と一般的ですね。
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一般的に割と使うカタカナ用語の壁
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アサイン

アグリー 

アライアンス

エビデンス

オーソライズ

デフォ(デフォルト)

フロー

フロー(意識が高い人が使う場合)

リスケ

オンスケ

コミット

カテゴライズ

イノベーション


キックオフ

ログ

ローンチ

ペンディング

○○マター

ファクト

○○ベース

プライオリティ

シュリンク

フィックス

ブレスト

ストックオプション

ここら辺はIT屋さんが使ってるイメージですね
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意識高い系と一般人の壁
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人は意識が高くなってくると次のような用語を積極的に使い始めます。

アジェンダ

アントレプレナー

イシュー

イグジット

インフルエンサー

エバンジェリスト

キュレーション

プリンシパル

ノマド

ノーティス

ハレーション

フィジビリティ

マネタイズ

メイクセンス

リバイズ

アーリーリタイヤ

メンター

全ての用語に用例と言い換え例を示していますので、所属する組織の文化に応じて使い分けてくださいね。

keieimanga at 23:26|PermalinkComments(0)