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書類

2015年02月15日

アジェンダ | 聞きなれない言葉を聴くと、構えてしまいますよね

アジェンダとは、会議での検討課題を示す言葉です。英語ではagendaと表記されますが、どの程度一般的でしょうか?

一応意味的には、会議での検討課題から議事といった風になるのですが、レジュメの発表内容の要約に対して、会議の議事といった風に全体的な雰囲気を持つ言葉です。

さて、繰り返しになって恐縮ですが、アジェンダという言葉を使う事が文化として定着している組織であればこういった用語を積極的に使うと良いと思います。

しかし、誰も使っていないような組織でいきなり「本日のアジェンダを…」などと始めると、微妙な空気を作り出してしまうといった事は言うまでもないでしょう。

書類の種類(外来語編)


keieimanga at 20:49|PermalinkComments(0)

レジュメ | 大学生や意識の高めの人が好んで使う表現です

レジュメとは、会議で配付される場合には、発表する内容の要点をまとめた数枚の印刷物、面接などで提出を要求される場合には履歴書を意味する言葉です。レジメと発音されることもありますがもともとはフランス語でrésuméと表記されます。

「今日のレジュメを配付します」などと学生さんがゼミの発表で言ったりする事がありますが、会社で使う際には「会議の進行はお配りしたレジュメに沿って…」といった風に使います。

個人的には、履歴書というのであれば履歴書と言えばいいと思いますし、発表内容の要約と言えばそれで通じると思います。

しかし、そうはいってもその場でふさわしい振る舞いというものがあり、レジュメと好んで言われているような組織文化なのにもかかわらず頑なに日本語に言い換えるのも望ましくはありません。

しかし、逆にそのような言葉を使う文化のない組織に属しているのならばワザワザそういった言葉遣いをしないというのも処世術というものです。

とはいえ、レジュメという言葉を使わない文化の組織に属していたとしても、そういった意味で使われる言葉であることだけは知っておいた方が良いですね。

書類の種類(外来語編)


keieimanga at 20:47|PermalinkComments(0)

書類の種類(わかりにくい外来語編)

仕事をしていると様々な書類を作成したり、受け取ったりするものです。パソコンで文書を作成することが多くなったからと言えども、最終的には書類を作っているわけですし、重要な契約書等はやはり紙に出力したうえで印鑑を押すといった事がなされます。

というように、仕事は、書類に始まり書類に終わるといった風に言っても過言ではないですよね。

しかし、最近ではいろいろな言い方がなされるようになっています。レジュメ、アジェンダなどですね。

会社の文化がそのような言葉遣いをする事が望ましいとされているのならば「郷に入っては郷に従え」との格言があるように、特に避けずに使って行けばよいと思います。

しかし、一部の意識高い系の人だけがこれらの言葉を喜んで使っているのならば、賢明な皆さんには改めて言うまでもないですよね?(まあ、あえて波風を立てる必要はないので相手が何を言っているかだけ把握し自分がその言葉を使うかどうかを判断すればよいと思います。)


アジェンダ →会議の検討課題、会議次第

レジュメ →要約、履歴書

フライヤー →チラシ(別記事を用意する程の説明分を用意できませんでした。)


言い換え例も示していますので、その言葉遣いが喜ばれるかどうかを考えてどちらの言葉を使うかを選んでくださいね。


keieimanga at 20:46|PermalinkComments(0)

消印 | 印鑑をおして印紙を再利用できなくします

消印とは、収入印紙を書類に貼付した後、書類と収入印紙の間に(またがって)押印することを言います。

このように印紙に押印がなされる事によって、印紙を再使用できなくなり、納税した事となる為、消印と言います。

厳密にはどのような印鑑で消印をしても良いのですが、契約書を作成したような場合では、その契約書等に使った印鑑で消印をすることが多くあります。

また、この消印は誰の印鑑でも、どの印鑑良いとされており、書類を作成した人の認印であれ、代表者が代表者印であれ、はたまた単なる従業員の認印でも大丈夫です。

さらに、消印と言いつつも、署名でもよいとされているので、誰かがサインしたというモノであっても消印として認められます。要は、印紙が再利用できない状態になればよいのですね。

なお、印紙が貼られていなくとも書類自体の効力には変わりはありません。(単に税金を払っていないだけなので、後で余計に税金を取られます。)

会社の印鑑あれこれ 


keieimanga at 20:45|PermalinkComments(0)

認印 | スタンプではない印鑑で、重要な役割を割り当てられていない印鑑です

認印とは、印鑑登録をしておらず銀行印にもなっていないような印鑑のことを言います。イメージとしては、それほど高価ではないけれどもシャチハタ(ゴムの浸透印)ではないといったモノです。(シャチハタはスタンプです。)

簡易的な印鑑といったモノですので、自分の姓のみを彫ってあるようなものとなります。(個人の実印は自分の名も彫ってあることが一般的です。)

例えば、鈴木一郎さんの場合、実印には『鈴木一郎』と彫ってあり、認印には『鈴木』とだけ彫ってあるような感じですね。

もちろん、認印として使われるような印鑑であってもある程度ちゃんとしたモノであれば、印鑑登録してできないことはないのですが、一般的にはそのようなことはなされません。

使い方としては、実印や銀行印を押すまでもないような書類に対して押印するモノではありますが、押印した以上、自らの意思を表すものですので、「認印だから契約は成立していません」などという事はできません。

会社の印鑑あれこれ 


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