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2018年08月28日

〇〇マター | 要するに〇〇の責任ってことでしょう?

〇〇マターとは、〇〇さんが権限を持っていて、責任も田中さんですよという言葉です。そのため、「この案件は田中マターだから…」といった風に言うときには、田中さんが責任をもってやる案件ですと言っているのとほぼ同義語です。

  • いい感じにぼやけます
例えば上長に、「あの案件はどうなった?」と報告を促されたときに、「これは田中さんの責任の案件です」なんていうと、ちょっと角が立ちますよね?

いくら同僚だとは言え、「この仕事は君の責任だから」なんて言われると何となくもやもやしますし、上長の方も、自分は関係ないなんてニュアンスで報告される事を喜ばないかもしれません。

とはいえ、別に事実を述べているだけですから、本当は問題はないはずです。

そのようなときに、〇〇マターと使う文化がある組織ならば、「ああ、あの案件は田中マターなので」と何となくぼかしていう事ができます。
  • ぼやけるがゆえに
とはいえ、〇〇マターを連発すると、「君マターの案件はあるのかい?」と疑問に持たれてしまいますので、気を付ける必要があります。

何となく、無責任で軽薄な印象を与えてしまいますので。

また、カタカナのビジネス用語は総じてそうなのですが、組織内にその言葉を受け入れる文化がないと使うのは危険です。





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keieimanga at 07:20│Comments(0)カタカナ用語 

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