スポンサード

2017年11月07日

クロージング | クロージングができれば黒字んぐになるかもしれません

クロージングとは顧客と契約締結まで持っていくことを言います。「部長、例の件無事にクロージングできました!」とか「来週中にはクロージングへもっていこう」といった風に使う言葉です。言い換えて使うなら、「契約締結まで持っていく」となるでしょうか。

このクロージングは英語ではclosingと表記し、閉じに行くぐらいの意味から、商談を閉じる→閉じるんだから当然契約されているよね?→顧客と契約締結と転じた言葉です。

上の使用例でも、契約締結といった意味合いで使っていますよね?商談をクローズするからには売れないことが分かる場合もあるけど、そういった意味で使わずに成功が前提で、そこはかとなく精神論の香りがするのは、きっとクールジャパンの国に住んでいる事による気のせいというやつです。
  • クロージングへもっていくには
さて、クロージングですが円滑にクロージングに持っていくためにはいくつかのポイントがあります。

まずコチラの都合で売りつけようとしない事です。

セールスというと売ろう売ろうとするイメージが強いのですが、買ってもらうようにすることで円滑にクロージングが進みます。

買ってもらうとは、お客様に欲しいと思わせる事が大切であり、そのためにはお客様の要望を聞く事が大切になります。イメージとしてはコチラの都合でやみくもにボールをシュートするのではなく、ゴールキーパーがシュートしてほしいところを狙って蹴りこむ感じです。

そして、ゴールキーパーとは会話することができるので、どこにシュートしてほしいかをしっかりと事前に聞き出しておくのがコツです。

次にクロージングができた後を大切にするという事です。

よく、売ったら終わりみたいな営業活動をする人がいますがそれはとてももったいない行動です。

売れたという事実から、その顧客が購買力を持っていて、購買意欲があって、少なくともあなたの会社から買ってもいいと判断した事が分かります。

つまり、また買ってもらえる可能性があり、場合によっては顧客の紹介を受けられる可能性すらあるという事なのです。

ここでピンときた人はセンスがいいと思いますが、買ってくれた顧客に何らかの形でフォローをするという事がとても有効であるという事が言えるのです。


スポンサード あなたの羅針盤になる事業計画を一緒に作成します 経験豊富な中小企業診断士がプロの事業計画を一緒に作成
keieimanga at 07:09│Comments(0)カタカナ用語 

コメントする

名前
 
  絵文字