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2015年09月10日

全社員参加の忘年会 | 楽しむ席ではなく社内営業の大チャンスと心得れば、割り切って対応できます

全社員参加の忘年会は社員間の親睦を深めるためにもとても大切なイベントです。もちろん、こういった古き慣行が姿を消している企業は多いのですが、もしあなたの所属する組織でこのような事が行われていたら、参加することで非常なメリットを得ることができます。

数万人の従業員がいるような大企業では、このようなイベントの開催は不可能でしょうが、数百人規模であれば何とか実施することができます。会社によっては、忘年会だけはほぼ全社員が参加をして、数百人規模の大人数で取り行われるようなケースもあります。

さて、忘年会ですので時期的に、クリスマス会も兼ねて、わりと豪華なビンゴ大会などもあったりして、毎年そ盛り上がりを見せるケースもあります。

もちろん、ビンゴ大会自体が楽しみで参加するような人もいると思いますが、メインは、普段は会うことのない別の事務所や部署の人間と顔つなぎができる事であると考えられます。

正直、お付き合いが面倒くさい部分もあるかも知れませんが、それは忘年会だと考えるからであって、仕事で社内営業をすると考えればこれほど効率の良い機会はありません。

やる事と言っても、せいぜい、テーブル周りをして挨拶に行くぐらいの事ですので、顔を売るチャンスになります。

そういった席が苦手で、口ベタ人は苦労すると思われるかもしれませんが、こういった席では無理に飲む必要性もそれほどなく(目的を社内営業におくのなら、酔っぱらている場合ではありませんからね。)楽しんでいる雰囲気を出しつつ、色んな人とお話しするのが良いと思われます。

このような席では普段会話のあまりない同僚や上司との接点を作ることもできますし、他の部署や業務の話を聞く事は自分の仕事にも将来生かすことができるかもしれません。(普段、社内とはいえあまり接点のない人にはなれなれしく話しかけられませんからね。)

もちろん、あまり仕事やプライベートの話をしたくない人もいるので、適度で良い距離感を持った人付き合いを学ぶ席にもなりえます。

大切な会社のお付き合い



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keieimanga at 06:25│Comments(0)お付き合い 

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