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2015年07月25日

メンター | 本当にメンターがいるのなら、それは幸せなことです

メンターとはお手本といった意味合いの言葉で、キャリア上のモデルとなるような人のことを指す言葉です。また、会社用語といった切り口の場合、メンター制度なる人材育成プログラムを持っている企業があるので、(会社が割り当てた)指導者といった意味にもなります。

あなたの周りにもいませんか?「私のメンターが…」などと言って、師匠みたいな人の存在を暗示してくる人が。そのような人が言っているメンターはおおむね、自社内のメンター制度で割り当てられたメンターではなく、会社外の人脈であるという事ができます。

だって、会社の研修担当者が存在していることを、社外に暗示しても、あまり意味は無さそうですからね。

さて、このメンターですが、アフィリエイトをやる人など、ネットビジネス界隈では、自分の実績を示すようなブログでメンターがいる事が暗示されるケースが多いです。本当にそのような人がいるかどうかはともかくとして、ある程度人目を引くような実績を上げている(と主張している)人が「まあ、自分の師匠はもっとすごいんだけどね。」と言っているような感じです。

そして、偉大な師匠の存在を暗示することにより、「私のノウハウには師匠から伝えられた情報が存在しており、ある程度の再現性があるので、私の言う事を聞いていればキミも私みたくなれるよ。」といったメッセージを暗に伝えているのです。そして、転じて「情報商材買わない?」といった風になるのです。

(ちょっと偏った意見かもしれませんが、自分一人で編み出した独自ノウハウなどと言われるよりも、師匠の存在が暗示されており、その人のノウハウを自分が再現したといったストーリーの方が売り込みがしやすそうですからね。)

カタカナ用語大全

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keieimanga at 23:18│Comments(0)カタカナ用語 

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