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2015年07月25日

エバンジェリスト | 物事の魅力を伝えていく人です

エバンジェリストとは伝道師といった意味合いの言葉です。もともとはキリスト教における福音(喜ばしい知らせ:キリスト教の教え)を告げ知らせる人、つまり伝道者とか宣教師のことを指す言葉です。英語ではevangelistと表記されます。

この言葉が会社用語として使われる際には、(新しい技術などを) ユーザや自社内に伝道する人。つまり技術の伝道師といった意味合いでつかわれます。

自社外に向けて行う場合には、営業さんから直接の売り込みを差し引いた感じのPR担当者といったイメージですね。「見てください、今度できた新しい技術なんですけど、すごいでしょ?すごく便利ですよね。」といった感じです。

そして、ある程度新技術に対する期待感が高まってきた段階で満を持して営業担当者が来訪し、契約に結びつけるのです。

この言葉が社内に向けて使われる際には、新技術を自社内に啓蒙して回るといったイメージです。また、自社内で何らかの形で大改革が行われるような場合、改革の効用や必要性を説いて回るような人のことを指す場合もあります。

特定の製品を大好きになったいわゆる○○信者が、自分にとって特に利益もないのに勧めて回るといった感じでしょうか?もっとも、自社の改革の必要性を説いて回る場合「会社のイヌ」などと揶揄される危険性もありますが…

カタカナ用語大全

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keieimanga at 15:12│Comments(0)カタカナ用語 

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