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2015年06月11日

アライアンス | 会社用語は政治用語や軍事用語が大好きです

アライアンスとは同盟を示す言葉で、allianceと表記される言葉です。このアライアンスは様々な場面で出てくる言葉で、「A社とB社がアライアンスを組んだ」などと表現されます。

会社用語としてのアライアンスは、ほぼほぼ協業や同盟を表す使われ方をしますので、アライアンスを組んだといった言葉は企業同盟とか提携を結んだ、連携しているといった風に言い換えることができます。

企業の文化にもよりますが、アライアンスといったほうが通りの良い場合と、同盟といった日本語に言い換えたほうが通りがいい場合がありますので、見極めが重要です。

  • アライアンスを組む理由
アライアンスとは企業連携といった意味合いですが、どうしてアライアンスを組むのでしょうか?(ちょっと会社用語集の範疇を超えてきますが軽く解説します)

アライアンスを組むと規模の経済や範囲の経済、シナジーといった効果を比較的簡単に得ることができます。たとえば、営業地域が大きく異なっている小売業が(関東が地盤の小売業と中部が地盤の小売業といった感じです)アライアンスを組んで、共同仕入れをしたとします。

この場合、少なくとも仕入数量の増大による仕入先に対する価格交渉力の強化といったメリットを得ることができます。

また、資本提携といった本格的な連携や合併といった大掛かりな話とは異なり、単に連携しましょうというだけですから勘弁にメリットを得ることができるのです。

このような事情があるため、アライアンスといった事が行われるのですね。

カタカナ用語大全


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keieimanga at 17:54│Comments(0)カタカナ用語 

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