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2015年06月08日

コスパ | 客観的な雰囲気がありますがかなり主観的な概念です

コスパとはコストパフォーマンスの事を指す言葉です。CPとも略されcost performanceと表記されます。日本語に直すと費用対効果といった言葉になります。

と、あちこちで聞く言葉だと思いますが、意外と大切なことを言っている概念です。つまり、コスト(犠牲)とパフォーマンス(利得)の比率といった概念ですので、生産性とかそういった大切な概念を表すような用語となっています。

例えば、1,000円の定食で80の満足が得られた場合と、500円の定食で同じ80の満足が得られた場合、後者の500円の定食の方がコスパが高いと表現されます。

このように、コスパとは費用対効果を示す言葉なのですね。

と、主に何かを購入する事に対して使われる言葉ですので、コスト面についてはある程度客観的な金額といった指標を用いることができます。しかし、パフォーマンス面については購入者の満足感といった主観的な指標となりがちなのでコスパが高いと言っても万人に対して当てはまるとは限りません。

例えば、海鮮が大好きな人が新鮮な魚介類が沢山載っている海鮮丼を900円で食べることができ、満足したならコスパは高いと判断するでしょうが、魚介類が苦手な人が同じ海鮮丼を食べてもコスパが高いとは判断しないといった事も発生します。

機械類ではパフォーマンスの指標が定量的に示すことができるので(例えば200馬力のモーターが付いているとかそんな感じです)コスパを厳密に比較することができそうですが実際にはあんまり厳密な指標としては使われていません。

カタカナ用語大全

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keieimanga at 22:36│Comments(0)カタカナ用語 

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