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2015年02月19日

会社のルールブック集 | ルールブックを熟知せずに働くなんてモグリですよ

野球やサッカーにルールブックがあるように、会社にもルールブックがあるのをご存知でしょうか?

えっ、知らないですって?それは危険ですよ。ルールを知らずに会社で働くのは、オフサイドを知らずにサッカーをやる、インフィールドフライについて知らずに野球をやるようなものです。(まあ、知らなくても大丈夫な場合もありますが、イザとなったときに無知の責任を問われます)

そこで、ココでは会社のルールブックについて提示して行きます。ルールブックの中身まではあまり踏み込んで説明しませんが、こういったルールブックがあるといった事だけは知っておいた方が良いと思います。

どんなルールがあるのかの目録だけでも知っていれば、トラブルが発生した時、少なくともどのルールブックを見ればいいかについての見当が付きますからね。

労働基準法

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法律の壁
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定款

就業規則

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読んでおくべき規定の壁
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給与規定、賞罰規定などの諸規定

  • ローカルルールと共通ルール
さて、ルールブックと言っていましたが、会社で働く際に適用されるルールには、大きく分けてローカルルールと共通ルールの二つがあります。

ローカルルールは就業規則や定款など、会社が独自で定めるルールです。こちらの方が基本的には大切なルールブックとなるので、一度は目を通しておくことをお勧めします。

特にその中でも、就業規則については必ず目を通しておくことをお勧めします。何をしたら首になるのか、お給料はどのように払われるのか、休憩や休日はどうなっているのかといった風に、非常に大切なことが書いてありますので。

また、共通ルールとは、労働基準法など、国が定めているルールです。この辺もどんな簡単な入門書でも良いので(図書館で借りてきてもいいので)一度、見てみると考え方が変わるかもしれません。

一応、労働基準法よりも悪い待遇は無効となるのがルールですが、あなたの会社はどうでしょうか?問題があったからと言ってすぐに声をあげるのはあまり賢明な行動ではありませんが、問題を放置し続けるのも同様に望ましくありません。

労働基準法に定められているのよりも劣悪な待遇を強いられているのであれば、うまく知恵を働かせて立ち回りましょうね。

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keieimanga at 22:20│Comments(0)社内規定 

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