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2015年02月15日

レジュメ | 大学生や意識の高めの人が好んで使う表現です

レジュメとは、会議で配付される場合には、発表する内容の要点をまとめた数枚の印刷物、面接などで提出を要求される場合には履歴書を意味する言葉です。レジメと発音されることもありますがもともとはフランス語でrésuméと表記されます。

「今日のレジュメを配付します」などと学生さんがゼミの発表で言ったりする事がありますが、会社で使う際には「会議の進行はお配りしたレジュメに沿って…」といった風に使います。

個人的には、履歴書というのであれば履歴書と言えばいいと思いますし、発表内容の要約と言えばそれで通じると思います。

しかし、そうはいってもその場でふさわしい振る舞いというものがあり、レジュメと好んで言われているような組織文化なのにもかかわらず頑なに日本語に言い換えるのも望ましくはありません。

しかし、逆にそのような言葉を使う文化のない組織に属しているのならばワザワザそういった言葉遣いをしないというのも処世術というものです。

とはいえ、レジュメという言葉を使わない文化の組織に属していたとしても、そういった意味で使われる言葉であることだけは知っておいた方が良いですね。

書類の種類(外来語編)


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keieimanga at 20:47│Comments(0)書類の種類 

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