スポンサード

2015年02月15日

書類の種類(わかりにくい外来語編)

仕事をしていると様々な書類を作成したり、受け取ったりするものです。パソコンで文書を作成することが多くなったからと言えども、最終的には書類を作っているわけですし、重要な契約書等はやはり紙に出力したうえで印鑑を押すといった事がなされます。

というように、仕事は、書類に始まり書類に終わるといった風に言っても過言ではないですよね。

しかし、最近ではいろいろな言い方がなされるようになっています。レジュメ、アジェンダなどですね。

会社の文化がそのような言葉遣いをする事が望ましいとされているのならば「郷に入っては郷に従え」との格言があるように、特に避けずに使って行けばよいと思います。

しかし、一部の意識高い系の人だけがこれらの言葉を喜んで使っているのならば、賢明な皆さんには改めて言うまでもないですよね?(まあ、あえて波風を立てる必要はないので相手が何を言っているかだけ把握し自分がその言葉を使うかどうかを判断すればよいと思います。)


アジェンダ →会議の検討課題、会議次第

レジュメ →要約、履歴書

フライヤー →チラシ(別記事を用意する程の説明分を用意できませんでした。)


言い換え例も示していますので、その言葉遣いが喜ばれるかどうかを考えてどちらの言葉を使うかを選んでくださいね。


スポンサード あなたの羅針盤になる事業計画を一緒に作成します 経験豊富な中小企業診断士がプロの事業計画を一緒に作成
keieimanga at 20:46│Comments(0)書類の種類 

コメントする

名前
 
  絵文字