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2015年02月14日

シャチハタ(浸透印) | 印鑑とスタンプの間には大きな壁があります

シャチハタと通称されることが多いのですが、ゴムの浸透印の事を言います。この種の印は印鑑というよりもハンコといった位置づけとなります。

つまり、印鑑ではなくスタンプの仲間なんですね。

そのため、正式な書類では用いることができないようになっております。
  • スタンプだからダメなの?
と、このようなざっくりとした説明をするのは、筆者はスタンプだからダメと覚えて置くようにと教わったからです。(実際はそれで事足りると思いますが)

ただ、実際に正式な書類で押せないのには、細かい理由があるようです。というのは、シャチハタと通称されるゴムの浸透印は

①同じ形で沢山作られているため、同じ苗字の場合同じ形になってしまう

②ゴムの浸透印なので、経年劣化すると考えられ、さらに押し方によって(若干ですが)印影が変わってしまう

③使われているインクが時間がたつと薄くなったり、紙によってはにじむ

といった特徴が、正式な書類に使用するには望ましくないとされるのです。

とても便利なハンコなので、一つは持っておくといいと思いますが、仕事で使う方は別に認印を用意しておくことをお勧めします。

なお、シャチハタはそのような種類のハンコを作っている会社の名前で、ステープラーをホッチキスとメーカー名で呼ぶのと同じような使われ方なのですね。

以下のように、現在では商品名になっていますけどね。

会社の印鑑あれこれ    


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keieimanga at 21:46│Comments(0)印鑑 

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