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2015年12月01日

起業を目指す人に開業ナビというサイトを開設しました

本サイトの読者の中には起業を目指す方もいると思います。

会社内の事をどんどん深く知っていくと、中には、「組織の中で生きていく人生もいいけれども、自分で組織を作る人生もやっていきたい」と考える人も出てくると思います。

また、会社用語をマスターして組織内で偉くなる事も、自分自身が起業するための一つの手段だと考えているような、独立志向の高い方もいらっしゃると思います。

そういった方達と一緒に成長できるように、本サイトの中の人が開業ナビというサイトを作りはじめました。

開業や独立、起業を目指す方に役立つ情報を届けていきますのでよろしくお願いいたします。 

開業ナビをみて明日の独立開業に備える方はコチラ

なんかの商品を販売しているようなリンクになってしまいましたが、今すぐ開業を目指していない方にとっても役に立つコンテンツを作っておりますのでよろしくお願いいたします。

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keieimanga at 22:27|PermalinkComments(0)ご紹介 

2015年10月06日

取引先の新年会パーティー | 仕事の一環との意識を忘れなければ良い機会になります

取引先の中には、新年会パーティーを開催するところもあります。組織の文化にもよりますが、こういった席に駆り出されるような場合もあります。

例えば、取引先で年に1回1月に新年会パーティーを開催する会社があるようなケースです。こういった新年会をワザワザ取引先をまねて行うよう取引先の場合、場所も結構良い場所を確保するケースが多く、都内の某有名ホテルの一室を貸し切ったりします。

こういった場合、会社では社長や取締役等が対応できればそれに越したことはないのでしょうけど、大抵は総務部部長さんなどが出席することになります。

また、場合によっては、上長の指示によって部下の人間が代わりに出席するような事もあります。そのようなばあいであってもしっかりと礼を尽くせば問題ないと判断されるケースが多いです。
  • 急きょ出席の場合
さて、あらかじめ部長の代わりに部下がといったケースであればそれほど問題ないのですが、急きょ上長の都合が悪くなってしまったためのピンチヒッターであるといった場合には、気を付けないといけないことがあります。

というのは、一応新年会パーティーと謳っていますので最低限のドレスコードを守る事です。最近では、男女を問わずオフィスカジュアルで勤務するケースもあるので、急きょ参加してもらう人には、そのようなドレスコートに気を付けてもらうといった事が欠かせません。(とはいえ、常識的な格好をしていればあまり失礼にあたるケースは想定できませんが)
  • 立食形式か宴会形式か
さて、このよう新年会ですが、立食パーティー形式になるケースと、ガッツリと宴会コースとなるケースなど様々なケースが考えられます。

とはいえ、いずれにしても取引先の人が回ってきて簡単なあいさつを交わし、ちょっとしたお話をするといった流れは同じですので、どのようなケースであっても、それほど気にする必要はありません。

但し、一つだけ心がけたいのは、あくまで会社の看板を背負ってその場に来ているといった事です。つまり、礼を失しない程度の振る舞いはマストであるという事です。

仕事の一環であることを頭の片隅に置いておけば、あまり大きなリスクは生じないと考えられますが、この点だけは注意して、せっかくの会ですので楽しむと良いと思われます。
 
こういった会を嫌がる人は多いのですが、仕事の一環として、飲食をしながら取引先と親睦を深められる機会ですし、あくまでお客様でいられますので肩の力を抜いて(とはいえリラックスし過ぎないように)楽しんでくると良い機会になります。


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keieimanga at 23:11|PermalinkComments(0)外部 

2015年09月25日

取引先社内行事に対する寸志 | 目的のあるお付き合いならば投資として考えることが可能です

取引先社内行事に対して寸志をといった対応をする場合があります。というのは、事業を運営していると、非常に多岐にわたる取引先が存在していきます。「仕入先は○○社と、○△社。販売先は…」といった感じです。

そして、取引先会社が催す行事は年間にするとかなりの数に上ります。場合によっては運動会や家族を招いての懇親会には招待されることもあるのです。(業界によってはこのようなイベントが好きな業界もありますからね。)
 
但し、もちろん、この取引先全てと均等にお付き合いすることはできません。このような際には、ある程度、対応を決めて運用しないと会社自体が回らなくなってしまいます。
  • 人員を出す場合
例えば、運動会などの人員を要する場合には、手伝いや選手としてエントリーする為に先方が望む人数を揃えて派遣します。(お付き合いもお仕事のうちですからね…)
 
こういう類の行事は、年に一度の恒例行事なので派遣されるほうも気兼ねなく、楽しむための休日出勤対応となるケースが多いのです。(もちろん休日出勤ですから代休対応や割増賃金など、法的に求められる対応は実施します。誰ですか?「サービス残業で…」なんて言う社長さんは。それは単なる違法労働ですよ。)

その場合、一番つながりの強い部署から積極的に派遣され、その部署の交際費として5,000円ほど寸志として持参します。(仕入先なら購買部、販売先なら営業部といったイメージですね。もちろん、万能説がささやかれている総務部が助っ人として出ていく場合もあります。)
  • 人員を出さない場合
但し、旅行や忘年会、新年会などの懇親会に、出席をしないケースもあります。忘年会、新年会といった懇親会は人員を出す場合も多いのですが、旅行になると、人員は出さないケースが多くなります。

このような場合には、断りがてら、たんこれも付き合いのある部署の部長さんといったそれなりの肩書を持っている人が寸志として現金を持参するようなケースも多くなります。

「宴会の飲み物代の足しにでもしてください」というイメージですね。みなさまの会社で、「○○社から志をいただいたのでご披露します」などと、宴会の最中に言われるケースがあれば、それが今回の寸志に当たります。

金額的には、10,000~30,000円を一つの目安としますが、こちらは過去のお付き合いや、今後のお付き合いの意向によって変わります。場合によっては、宿泊ホテルなどに飲み物を直接手配することもあります。

但し、飲み物を直接手配するような場合には、ホテルの飲み物はサービス料が含まれているので金額ほどは量の確保がままならないという事は覚えておくと良いでしょう。

外部手配となるため、いわゆる『持ち込み料』を取られてしまうため、どうしても寸志を出したい場合には、もっぱら現金となります。


『虚礼廃止』などと言われることが多い昨今ですが、取引先がそれを望み、かつ、それが効果的であると判断されるのであれば、こういったお付き合いをするのも作戦としてはありだと考えられます。

しかし、過剰なお付き合いなどは、担当者同士がなれ合いの関係になるなど、弊害の方が大きくなりますので、適切な決裁を経ての運用となるようにしかるべき部署や担当者がコントロールする必要があります。

 


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keieimanga at 06:26|PermalinkComments(0)外部