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2016年04月14日

フロー | あまり意識の高い系でない人が使う場合

フローという言葉は、カタカナ用語界隈では多義語なので注意が必要です。

(こちらの記事では、バリバリに意識が高い系ではない、ちょっと意識している系の人が使うフローの意味を解説します。)

この、あまり意識が高い系ではない人が使うフローという言葉は『流れ』といった意味になります。

業務フローとかいうケースでは、業務の流れ、キャッシュフローといった場合は、お金の流れといった意味になります。

この意味のフローは一般的に使われることもありますので、『フロー』といわれてもそこまで戸惑わずに済むかもしれませんね。

ただし、あなたがこの言葉を使うときはちょっと注意が必要です。

というのは、完全に意識が高い系の業界ではフローといった言葉は違う意味になりますし、カタカナ用語を使いたくないと思っている人が多い業界では、あえて」カタカナを使わないほうが望ましいですから。

そういった面で、このフローといった言葉は少し使い方に注意が必要な言葉なのです。

カタカナ用語大全
 

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keieimanga at 21:06|PermalinkComments(0)カタカナ用語 

2016年03月22日

カテゴライズ | カテゴリー分けする際に使います

カテゴライズとは、何か物事をカテゴリー分けして整理するときに使う言葉です。

分類とか整理といった風に言えばたいていの人には伝わるはずなのですが、カテゴライズと言ったりします。

例えば「あの書類をカテゴライズしておいて」とか「この人たちは優良顧客にカテゴライズされています」などと使います。

カタカナ用語の中には、日本語にできないようなむつかしいニュアンスの言葉もありますが、カテゴライズなどはそのまま分類と使ってしまっても問題なさそうですね。
  • 使うケースは多いかも
さて、このカテゴライズという言葉ですが使うケースは思いのほか多いかもしれません。

というのは、仕事によっては情報を分類して整理する事が大きな部分を占めているものも多いからです。

そして、分類、整理という言葉をカタカナにした用語ですので、このカテゴライズという言葉に触れる機会はどうしても増えると思われるのです。

本サイトでも、あなたの仕事をカテゴライズという言葉を使うであろう仕事にカテゴライズしてみました。ただ、人に対してカテゴライズするという言葉を使うと、不快感を示す人もいるかもしれませんので、使用には注意が必要です。

カタカナ用語大全





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keieimanga at 18:20|PermalinkComments(0)カタカナ用語 

2016年03月10日

帯同と同行 | 使い分けできますか?

帯同すると同行する。似たような言葉ですが意味合いがちょっと違います。

例えば、上司と一緒に客先に向かう場合には「上司と同行した」といった形に日報などの報告書には記載すると思います。

これを「上司を帯同して」とはあまり書きませんよね?

この辺のニュアンスは、『同行』の場合

相手=メイン
自分=お付きのもの

といった感じで

『帯同』の場合

相手=サブ
自分=メイン

といった感じになるため、「上司を帯同して」とは報告書などには書きにくいのです。普段使う場合は「部下を帯同し」といった形になると思います。

とはいえ、自分がメイン担当で上司にはついてきてもらっているだけの場合は「上司を帯同して」と書くこともできます。

相手=サブと書いていますが、この言葉自体で特にメインとサブには上下関係はないので、「上司を帯同して」と書いても厳密には失礼ではないのです。

しかし、日本語としては正しいとしても、その正しいニュアンスを理解してもらえないと「なんか生意気だぞ!?」と思われてしまうので、社内の文化を見極めてから報告書などの表現に用いるほうが無難です。


 会社で使う言葉を極めてお付き合いを円滑に 

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